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ホテル龍泉洞愛山

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震災後流行りの絆って・・・?






今回もまったくの私的ブログになりますが、ご勘弁ください・・・・・。



最近また、いじめによる自殺が報道されています・・・。



こんなことが、二度と無いようにと、



全国の学校や教育委員会が立ち上がったような素振りを見せたはずですが、



やはり、また再発してしまいました・・・・。



おいらも、二人の子持ち(男の子)です。



加害者にも、被害者にもなり得る環境です・・・。



この類の事件の被害者側の心境を考えると、察するに余りあるのは違いありません・・・。



しかしながら、どうでしょうこれは、おいらの感覚が、間違っているのか?



テレビ報道では、一貫して、学校側や教育委員会、警察、の不手際だけを指摘しているように見受けられます。



もちろん、実際、我が子がこんな事件で命を落としたら・・・・。



おいらだって気が狂いそうになるかもしれないし、加害者を許せないことでしょう・・・。



ただ、それと同時に、



どうして一番近くに居たはずの母親や、父親が、我が子の心の闇に気づいてやれなかったのだろうか・・・・。



そこが問題だと思うのです。



気づいていたのであれば、そんな学校なんか無理に行かせなくてもいいじゃないか!



確かに、学校側や教育委員会が、速攻対応していれば、このような悲劇は起こらなかったこもしれません。



しかしながら、責任を全部転化するのはどうでしょうか?



一緒に暮らしている親子なら、子供の悩みや、心の闇や、異変、表情、笑顔、緊張、などを



感じ取れる親子関係を保つべきではないでしょうか。



きっと、そんな考え方は古くて、今時の考え方ではないと言われそうですが、



どうでしょう・・・・。



もっと親は子に関わって、子も親に関わって暮らしてほしいです。



いずれにしても、このよな事件が無くなる世の中になってほしい・・・。









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