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ホテル龍泉洞愛山

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国の偉業「JR岩泉線」の行方は・・・・。



たしか1972年の2月、



おいらが小学校2年生の時だったかな・・・・。



岩泉駅が完成しディーゼル機関車がおいらの町までやってきた。



おいら達は先生に連れられて、駅のホームで日の丸の旗を振って出迎えた。



岩泉の町が歓喜にわいていたあの光景は、今でも目を閉じると思い出される・・・。

iwaizumi_20120122235821.jpg

あれから40年・・・。



2012年、岩泉線が終止符を打つ事になりそうです。



岩泉町大川・押角の間で2010年7月に発生した崩落脱線事故で



全線運休が続くJR岩泉線(茂市(もいち)~岩泉の間、38・4キロ)について、



JR東日本が運行再開を断念する意向を固めたようだ



運行再開への費用が約130億円に上ることや、乗客が年々減少していることが理由。



JR東日本は3月30日にも正式発表する。



岩泉線再開の可否をめぐっては、専門家による地質調査で、



全線で事故現場と同様の大規模崩落の恐れのある斜面が23カ所、



大きな落石の可能性がある斜面は88カ所あると指摘された。



確かに、大事故がおっこてしまっては、取り返しがつかないのも事実。



それにしても、三陸鉄道も津波に流され、岩泉線の歴史も終わってしまうなんて・・・。



岩泉線は、おいらの中では世界遺産でありました。



この展開を向かえ、今一度、古き良き岩泉を見直して行くことが必要かもしれないと



おいらは思っているのです・・・・・・。












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