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ホテル龍泉洞愛山

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陸中海岸 龍泉洞 ホテル龍泉洞愛山

WEB販売担当者による宿の紹介&私的ブログです


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全国の鉄道ファン・Nゲージファン・岩泉線ファンの皆さんへ!





さあー!全国の鉄道ファン、Nゲージファン、



そして、岩泉線ファンの皆さん、 



大変お待たせいたしましたー!



「もう一つの岩泉線プロジェクト」第4工程に着工ですー!



今回の工事で、二升石駅(にしょういし駅)の手前まで進みましたーー。




DSCF3561.jpg





ジオラマ造型の宮本さん、渡辺さんお疲れ様です。



とにかく今回は、画像を沢山使って、お伝えしようと思います。



DSCF3567.jpg

岩泉駅の駅舎です、超ローカル線にもかかわらず「大っきい」んです !





DSCF3560.jpg

これが岩泉駅周辺ですねー。




DSCF3568.jpg

出発進行ですー!




DSCF3553.jpg

山間を抜けて・・・・。





DSCF3562.jpg

小本川を渡って・・・・。




DSCF3569.jpg

さらに山間を抜けて・・・・。




DSCF3570.jpg

そろそろ二升石駅に着く頃・・・・




nisyouisi.jpg

ですが、この先まだ工事中・・・残念 !



二升石駅の次の駅が浅内駅であるから、



早く浅内駅まで線路を引いて、とりあえずは岩泉駅ー浅内駅間で



「キハ52車両」を自動運転させて、



見に来てくれた方々をもっと楽しませたいなぁー。




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    ホテル龍泉洞愛山が皆様に選ばれる5つの理由とは…

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震災後流行りの絆って・・・?






今回もまったくの私的ブログになりますが、ご勘弁ください・・・・・。



最近また、いじめによる自殺が報道されています・・・。



こんなことが、二度と無いようにと、



全国の学校や教育委員会が立ち上がったような素振りを見せたはずですが、



やはり、また再発してしまいました・・・・。



おいらも、二人の子持ち(男の子)です。



加害者にも、被害者にもなり得る環境です・・・。



この類の事件の被害者側の心境を考えると、察するに余りあるのは違いありません・・・。



しかしながら、どうでしょうこれは、おいらの感覚が、間違っているのか?



テレビ報道では、一貫して、学校側や教育委員会、警察、の不手際だけを指摘しているように見受けられます。



もちろん、実際、我が子がこんな事件で命を落としたら・・・・。



おいらだって気が狂いそうになるかもしれないし、加害者を許せないことでしょう・・・。



ただ、それと同時に、



どうして一番近くに居たはずの母親や、父親が、我が子の心の闇に気づいてやれなかったのだろうか・・・・。



そこが問題だと思うのです。



気づいていたのであれば、そんな学校なんか無理に行かせなくてもいいじゃないか!



確かに、学校側や教育委員会が、速攻対応していれば、このような悲劇は起こらなかったこもしれません。



しかしながら、責任を全部転化するのはどうでしょうか?



一緒に暮らしている親子なら、子供の悩みや、心の闇や、異変、表情、笑顔、緊張、などを



感じ取れる親子関係を保つべきではないでしょうか。



きっと、そんな考え方は古くて、今時の考え方ではないと言われそうですが、



どうでしょう・・・・。



もっと親は子に関わって、子も親に関わって暮らしてほしいです。



いずれにしても、このよな事件が無くなる世の中になってほしい・・・。









身震いするほど・・・?アマゾネスーーー!





またまた久しぶりの更新です~。



前回は、おいらの町の マチュピチュ? はたまた桃源郷? ということで



「 赤 穴 」の岩山を紹介したのですが、



今日は、続編として「 ひょうたん穴 」の岩山を紹介するぞー!



おいらの宿屋から車で約5分、さらに徒歩10分程度の所に「ひょうたん穴」という名の



洞穴のある岩山がありま~す! ↓↓↓↓↓↓↓↓



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まるで、アマゾンの密林地帯を思い起こさせるでしょ?



この岩山は、その筋の方たちには良く知られているようで、



時折、ロッククライミングに訪れるグループもいるそうです。



彼らは同じ岩山でも、別ルートを開拓するたびに現場に記録を記している様ですね。



DSCF3552.jpg


ほら、そこの岩穴から、今にもプテラノドン恐竜が飛び立って来そうな雰囲気満点だよ~!



あらためて、おいらは凄いとこに住んでるのだー!



と思った次第でしたよ~。




どちらへ・・・? ちょっと岩まで・・・・。




いや~、お待たせしました。



久しぶりの更新です~!



おいらの町、岩泉も、むし暑くなってまいりましたー。



今日は、岩泉の「 マチュピチュ? 」はたまた「 桃 源 郷 ?」



と、おいらが勝手にサブタイトルを付けている「 赤 穴(あかあな)」を



紹介するぞー!



ホテル愛山から小本方面に車で5分程の所に、「 女 神 橋 」という橋がありまして



その橋の左手にそびえ立つ「 断 崖 絶 壁 」



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この断崖絶壁の頂上付近に開口している「 洞 穴 」!


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奥行が約100メートル!



弥生時代には人が住んでいた形跡が発見されている。



また、250年前の幕府の役人による落書きが残されている。



但し、見ての通り、



この「 赤 穴 」にたどり着くには、非常に危険を伴います。



地元の人間でも洞穴まで行ったことある人は少ないと思います。




DSCF3547.jpg




でも、歴史的な形跡が有ると思うと、興味深々ですよね~!



おいらも、ここを車で通るたびに、「う~ん、いいね~!」と



つい、うなってしまうのですー。



そのうち、きっと「 小栗 旬 」さんが



カローラフィールダーに乗ってやって来て、



この断崖に向かって 「 いっちょ、やっつけますかー! 」



と言う日が来るだろう・・・・? (来てほしい・・・・)



となればここは、「 赤 穴 」だけに、



ロッククライミングの「 穴 場 」となるだろう・・・てがっ?









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